【広告】当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。




【ザ糖質プレミアムダイエット】

ダイエット 50代 お腹ぽっこり 解消 食事

最近、ズボンのウエストがきつくなったり、鏡を見るたびにお腹ぽっこりが気になったりすることはないでしょうか。
私自身も、デスクワーク中心で座っている時間が長く、健康診断で体重や体脂肪率の増加が気になったことをきっかけに、50代のダイエットについて調べています。
この記事では、50代のお腹ぽっこり対策として、普段の食事で取り入れたいもの、控えたい食べ方、無理なく続ける工夫をまとめます。
特定の食品だけでお腹の脂肪を落とすことは難しいため、食事全体のバランスを見直すことが基本です。

50代のお腹ぽっこり対策は、食事量より「食べ方全体」を見直す

お腹ぽっこりが気になると、夕食を抜いたり、ごはんを極端に減らしたりしたくなります。
しかし、特定の食品を抜いたり、食事量を急に減らしたりする方法は、長続きしにくく、栄養不足や筋肉量の低下につながる可能性があります。
公的な健康情報でも、主食・主菜・副菜をそろえた食事を基本に、食品の選び方や調理法、菓子やアルコールを見直す方法が勧められています。
(kennet.mhlw.go.jp)

まずは、次のような状態がないかを確認してみると、改善点を見つけやすくなります。
・主食だけで済ませる食事が多い
・揚げ物や脂身の多い肉料理が続いている
・夕食の時間が遅く、食べる量も多い
・甘い飲み物やお酒を毎日のように飲んでいる
・夕方以降にお菓子を食べる習慣がある

お腹まわりは体脂肪だけでなく、姿勢や筋力、便通なども関係します。
食事だけで見た目をすぐに変えようとせず、まずは1日の食事を記録して、何をどのくらい食べているかを把握するところから始めるとよいでしょう。
なお、腹囲が気になるうえに血圧・血糖・脂質の数値にも指摘がある場合は、自己判断で極端な制限をせず、健診結果をもとに保健指導や医療機関へ確認することも大切です。

お腹ぽっこり対策で取り入れたい食事と食品

食事は、主食・主菜・副菜をそろえる形にすると、量だけでなく栄養の偏りも見直しやすくなります。
農林水産省の「食事バランスガイド」でも、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つの料理グループを組み合わせる考え方が示されています。
(maff.go.jp)

特に意識したいのは次の食品です。

・野菜、きのこ、海藻、豆類:みそ汁の具、サラダ、ひじき、きのこ炒め、納豆など。
食物繊維を補いやすく、主食や主菜だけの食事を防ぎやすくなります。
・魚、鶏むね肉、赤身肉、卵、大豆製品:焼き魚、鶏肉の蒸し料理、豆腐、納豆など。
主菜として取り入れ、食事全体の満足感を保ちます。
・精製度の低い穀類や、量を調整したごはん:白米を完全に避けるのではなく、盛りすぎを見直したり、雑穀や全粒穀物を取り入れたりする方法があります。
・無糖のヨーグルトや牛乳など:間食や朝食の組み合わせとして使えます。
乳製品が合わない場合は無理に食べる必要はありません。
・果物:菓子の代わりに少量を選ぶ方法があります。
ただし、食べ過ぎればエネルギーの摂り過ぎになるため、果物ならいくらでもよいという意味ではありません。

食物繊維については、2025年版の食事摂取基準で、50~64歳の目標量は男性1日22g以上、女性1日18g以上とされています。
(mhlw.go.jp) ただし、いきなり数値を厳密に達成しようとするより、白米だけの食事に副菜を1品足す、朝食に果物を加える、汁物にきのこや海藻を入れるといった小さな変更から始めるほうが続けやすいでしょう。

控えたいのは「高カロリーな食品」よりも、重なった食べ方

お腹ぽっこりを解消したいからといって、肉やごはんをすべて避ける必要はありません。
見直したいのは、脂質や糖分の多いものが重なり、気づかないうちに食事量が増えるパターンです。

たとえば、次のような組み合わせは頻度や量を確認してみましょう。
・大盛りの丼や麺類に、揚げ物やデザートを加える
・菓子パンと甘い飲み物だけで昼食を済ませる
・夕食後にお菓子を食べ、さらにお酒も飲む
・ドレッシング、マヨネーズ、ソースをたっぷり使う
・加工肉や脂身の多い肉料理が何日も続く

お酒や菓子類は、食事バランスガイドでは楽しみとして適度に摂るものとされています。
(maff.go.jp) 完全に禁止すると反動が出る人もいるため、まずは毎日から週数回にする、袋のまま食べずに小皿へ出す、甘い飲み物を水やお茶に置き換える、といった調整が現実的です。

また、夕食が遅くなった日は、主食・主菜・副菜をそろえながらも、揚げ物や大盛りを避け、消化の負担が比較的少ない料理を選ぶとよいでしょう。
夜遅いからといって食事を抜くのではなく、日中の間食や夕食の量も含めて調整することがポイントです。

50代のお腹ぽっこり対策に使いやすい1日の食事例

厳密なカロリー計算をしなくても、料理の組み合わせを整えるだけで食事は見直せます。
たとえば、次のような形です。

・朝食:ごはん、納豆、卵、野菜やきのこの入ったみそ汁、果物少量
・昼食:ごはん、焼き魚や鶏肉の定食、副菜の野菜、汁物
・夕食:ごはんを食べ過ぎない量にし、豆腐や魚などの主菜、野菜・海藻・きのこの副菜
・間食:無糖ヨーグルト、果物、少量のナッツなどから1つを選ぶ

外食やコンビニを利用する場合は、主食だけのパンや麺類ではなく、主菜と副菜が含まれる組み合わせを選ぶと調整しやすくなります。
たとえば、おにぎりだけで済ませず、サラダチキン、ゆで卵、野菜スープ、サラダなどを組み合わせる方法があります。
ドレッシングやスープの量、揚げ物の頻度も確認しましょう。

食事を変えても体重や腹囲がすぐに変わるとは限りません。
まずは2週間ほど、食事内容、間食、飲酒、体重や腹囲を記録し、続けやすかった方法と難しかった方法を振り返るのがおすすめです。
痛みやめまい、強い体調不良がある場合や、糖尿病などの治療中で食事制限を受けている場合は、自己流で変更せず、担当の医療者に確認してください。

関連記事

参考にした情報

まとめ

  • 50代のお腹ぽっこり対策は、食事を極端に抜くより、主食・主菜・副菜をそろえることが基本です。
  • 野菜、きのこ、海藻、豆類を増やし、食物繊維を補いやすい食事にします。
  • 魚、卵、大豆製品、肉などの主菜を取り入れ、食事の満足感を保ちます。
  • 揚げ物、甘い飲み物、菓子、飲酒が重なる食べ方は頻度や量を見直します。
  • まずは食事・間食・飲酒を記録し、無理なく続けられる変更を1つずつ試します。

お腹ぽっこりを解消したいときは、食べないことよりも、毎日の食事の組み合わせと量を整えることが近道になりやすいと考えられます。
私もデスクワーク中心の生活で食事を見直す必要を感じているので、まずは主食だけで済ませないことと、夕方以降の間食を記録することから始めたいと思います。

ダイエット 50代 お腹ぽっこり 解消 食事のイメージ